隣の芝は青すぎる

己の自己肯定感をブチ上げたいブログ

自分にとっての理想的な衣食住を考える。

今週のお題「2019年の抱負」

 

デパコスをたくさん買いたい、高級なレストランで週に一回はインスタ映えする食事をしたい、ブランドものの洋服と靴とバッグを身に付けたい、記念日には誰もが羨むジュエリーをプレゼントされたい。なんてことは今まで1ミリも思ったことがありません。

 わたしにとって理想的な衣食住とはなんだろう。最近はそんなことばかり考えている。

 

◆理想的な衣

衣に関していえば、もちろん素敵な服が着たい。だけど多分わたしには着こなせないので自分がめちゃめちゃお気に入りのお洋服10着くらいに囲まれて暮らしたい。

できればワンピース多めで。年相応な、落ち着きのある、だけどアイデンティティもしっかり備わっているような服がクローゼットにさっと並んでいたら素敵でしょうねぇ。

バッグもあまり数はいらない。仕事用のかっちりとしたトートバッグ、お出かけ用のちょっと小さめのバッグ、アクティブに動くとき用のリュック。多分これくらいでいいです。

靴も同じような感じで。パンプスにヒールにスニーカー。スニーカーは2足くらいは欲しいかもしれない。あとご近所用にクロックス。

アクセサリーは普段まったくつけないので基本的にいりません。

 

◆理想的な食

食。今までの人生の中でわたしが一番おろそかにしていたもの。結婚するまではとにかく食に無関心で、自炊する料理も「食べれてお腹を壊さなければなんでもいい」がモットーだったし、外食も全部友人任せ。「何食べたい?」に対して「なんでもいいよ」以外の言葉を返したことがはたしてあるだろうか。

そんな人間でしたが、結婚して、自分以外の人間が自分が作る料理を食べる状況になり、食にものすごい気を使うようになった。

まずスーパーで野菜を買うようになったし、魚も買うようになった。自分はイマイチ好きじゃなくても配偶者の好きな料理を率先して作るようになった。

わたしも働いているので、平日に凝った料理は全然作らなくて時短料理ばかりだけど、それでも料理のバリエーションは結婚する前とはくらべものにならないくらい増えた。人間、得意不得意はあるかもしれないけど、基本的に「やればできる」というのは案外本当なのかもしれないなぁと思う。

 

あ、理想的な食の話だった。そうですねぇ。

今住んでるマンションはベランダが異常に広いんですけど、洗濯物を干すことにしか使っていないので、広いスペースを有効活用して家庭菜園とかやってみたい。

実家では母親が庭で家庭菜園をしてるんですけど、きゅうり、トマト、にんじん、等の野菜を育てていて、それに少し憧れている。プチ自給自足的なね。

家で野菜作れたらいいよなぁ。めっちゃやりてぇ。あとハーブとかも育ててぇ。仕事辞めたらはじめてみたいなぁ。そんな余裕あるかわからないけど。

 

あと今も週に一度は二人で外食をしてるんですけど、これからもこれくらいのペースで外にご飯食べにいけたら満足です。

 

◆理想的な住

最後です。理想的な住。これが一番いろんな理想があるのに全然実現できてないことかもしれない。

まず今は1LDKのマンションに住んでるんですけど、次引っ越す時は絶対に2LDKがいい。あともう少し収納が多い部屋がいい。もっといえばウォークインクローゼットがついてる部屋がいい。

今使ってる家電も結構使古いので、洗濯機、電子レンジ、冷蔵庫、これらを買い替えたい。

ベッドも新しいのに買い替えたいし、部屋に観葉植物も飾りたい。

欲をいえばもっとたくさんでてくるけど、今の部屋で十分快適な生活はできているし、このままでいいっちゃいいのかもしれない。

だけど次引っ越す時は2LDKね!!車も欲しいよ!!

 

◆わたしにとっての理想的な衣食住とは

それは高級な生活をすることではなく、淡々と続く日常を快適に過ごせる環境やモノを整えるということなのかもしれない。快適に、心身共にゆとりのある生活をしたいと願う。心から。

あとは生活に不要なものは捨てて、必要なものだけで生活をするということ。自分が気に入らないものもぽいっと捨てて、身の回りにあるもの・身に付けるもの全て自分のお気に入りで満たしたい。

 

2019年はそんな理想的な衣食住を目指しています。